Dev:JA/Ref/Release Notes/3.10/Modeling

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全般

  • メッシュの頂点と面の法線の処理がリファクタリングされ、不要な計算が減り、キャッシングが改善、複雑なファイルでのパフォーマンスが全体的に向上しました。(cfa53e0fbeed71)
    • これらの変更は純粋な編集モードのパフォーマンスには影響しません。
  • メッシュのバウンディングボックスの計算がマルチスレッド化され、編集モードからの退出が高速に。(6a71b2af66cf10)
  • NURBS ノットの計算の精度が改善、ベジエと Cyclic(ループ)モードとの組み合わせが可能に。(45d038181ae259)
  • 汎用属性を UV レイヤーや頂点グループ、その他汎用データタイプに変換する新しいオペレーターをメッシュに追加。(f6888b530ac81a)
    • このオペレーターはオリジナルのジオメトリ内の属性のドメインも変更可能です。

Subdivision Surface(サブディビジョンサーフェス)

  • Subdivision Surface(サブディビジョンサーフェス)モディファイアーが GPU の恩恵が受けられるように。(eed45d2a239a)
    • GPU アクセラレーションの有効・無効化は新しいユーザープリファレンスの Viewport(ビューポート) > Subdivision(細分化) から可能です。
  • サブディビジョンサーフェスが頂点クリースに対応。(4425e0cd64ff)
    • これにより、頂点にシャープとマークすることで、面白い形状がより効率的に作成できます。
頂点と辺クリース使用による形状のサンプル