Doc:JA/2.6/Manual/3D interaction

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はじめに

Blender を利用する際は、4つの次元で形成される世界を作ることになります:

  1. 左右に伸びる次元、一般に“x”軸と呼ばれます。
  2. 前後に伸びる次元、一般に“y”軸と呼ばれます。
  3. 上下に伸びる次元、一般に“z”軸と呼ばれます。
  4. アニメーションで動作するオブジェクト、マテリアル、フレーム内で定義された動きによって形成される時間の次元。

ここで問題となるのは、あなたの目の前に2次元で表現を行うコンピュータのスクリーンが有る事です!カーソルは上下もしくは左右にのみ移動可能です。時間をさかのぼることや、読んで字のごとくにスクリーン内のオブジェクトを掴んでどこかへ移動させる事もできません。 (鏡面を通り抜けて男が出現するホラー映画が有りますが、それはまた別の話です。)

代わりに、Blender に指示を与えることでそれが可能になります。この章では Blender のインターフェースを用いてどのようにあなたの仮想空間を操作するのかということについて触れます。 Have a nice trip !