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| − | - 画像エディターの **Mask(マスク)**と**Paint(ペイント)モード | + | - 画像エディターの **Mask(マスク)**と**Paint(ペイント)モード**がオブジェクトモードとは別に、すべての選択オブジェクトとアクティブオブジェクトの UV を表示するように。[(ドキュメント(英文))](https://docs.blender.org/manual/en/4.5/editors/image/overlays.html) ([24d08e0bae](https://projects.blender.org/blender/blender/commit/24d08e0bae)) |
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2025年7月9日 (水) 06:40時点における版
Blender 4.5 LTS: モデリングとUV
全般
- "Snap to Cursor"(選択物をカーソルにスナップ)オペレーターが、回転に対応しました。(c8ab27c5)
Curves
- 多数のオペレーターが新しい Curves タイプに実装されました。
- "Separate"(分離)と "Join"(統合)オペレーター。(a99f9496a0、5a6d2e1ce2)
- "Convert Attribute"(属性を変換)オペレーター。(51f719cfab)
- "Split"(分割)オペレーター。(2c42294557)
メッシュ
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頂点ペアレントの追加の設定を、Object(オブジェクト)プロパティ→Relations(関係)パネルに追加。(633b8d30db)
- インデックスを UI に公開、調整可能に。
- 親の位置の計算時にオリジナルではなく、最終評価インデックスを使用するオプション。
-
"Free"(フリー)カスタム法線ストレージフォーマットが追加されました。(d3f84449ad)
- このモードでは、法線が3Dベクトル属性として頂点、面、面コーナーに格納されます。
- 既存の "Tangent Space"(タンジェント空間)に比べ、大幅に高速になる可能性があります。
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新しいブーリアンソルバーオプションが Boolean(ブーリアン)ジオメトリノードとモディファイアーに追加されました。(dd559259d)
- "Manifold"(多様体)ソルバーは Manifold ライブラリを元にしており、float ソルバーに比べ非常に堅牢です(これは float ソルバーが数値計算の問題で失敗する多くのケースでも動作することを意味します)。通常、float ソルバーに比べて同程度の速度、場合によっては高速になります(プロセッサの多いマシンでは大きくスピードアップします)。
- 対象のすべてが多様体(各辺がちょうど二つの面と隣り合わせ)の時のみ動作します。例外が一つだけあり、多様体メッシュから平面を減算するケースも動作するでしょう。
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編集モードのオーバーレイの Retopology(リトポロジー)のデフォルトのオフセット値が0.2m から0.01m に変更されました。(f67f10c60f).
ポイントクラウド
- Point Cloud(ポイントクラウド)オブジェクトタイプが完全に有効になり、関連オプションは実験的機能から外れました。(937358d58e)
- Transform(トランスフォーム)や選択オーバーレイ、"Set Attribute"(属性を設定)オペレーターなどの基本的な編集モードがこのオブジェクトに実装されました。
Image Editor(画像エディター)
- 画像エディターの Mask(マスク)とPaint(ペイント)モードがオブジェクトモードとは別に、すべての選択オブジェクトとアクティブオブジェクトの UV を表示するように。(ドキュメント(英文)) (24d08e0bae)
シーン内の複数のオブジェクトを選択し、その UV を画像エディター内で表示