「Dev:JA/Ref/Release Notes/4.50/sequencer」の版間の差分
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- VSE が既存のビューの引き伸ばしの代わりにリサイズするようになり、もっと多くのチャンネルやフレームが表示されるようになりました。([PR#137802](https://projects.blender.org/blender/blender/pulls/137802)) | - VSE が既存のビューの引き伸ばしの代わりにリサイズするようになり、もっと多くのチャンネルやフレームが表示されるようになりました。([PR#137802](https://projects.blender.org/blender/blender/pulls/137802)) | ||
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- ブランクのタイムラインへのストリップ追加時のフレームレートやビュー変換設定の自動的更新が、ステータスバーに報告をするように。([PR#135494](https://projects.blender.org/blender/blender/pulls/135494)) [[File:vse-report-one-time-changes.png|center|416px]] | - ブランクのタイムラインへのストリップ追加時のフレームレートやビュー変換設定の自動的更新が、ステータスバーに報告をするように。([PR#135494](https://projects.blender.org/blender/blender/pulls/135494)) [[File:vse-report-one-time-changes.png|center|416px]] | ||
- Slip Strip Contents(ストリップの内容をスリップ)オペレーターがリファクタリングされ、長年のバグを多数修正、Clamp(範囲制限)モードの追加やジャンピングを回避する入力の蓄積、インタラクティブなステータスバーなどのユーザビリティの改善も行われました。([PR#137072](https://projects.blender.org/blender/blender/pulls/137072)) | - Slip Strip Contents(ストリップの内容をスリップ)オペレーターがリファクタリングされ、長年のバグを多数修正、Clamp(範囲制限)モードの追加やジャンピングを回避する入力の蓄積、インタラクティブなステータスバーなどのユーザビリティの改善も行われました。([PR#137072](https://projects.blender.org/blender/blender/pulls/137072)) | ||
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- アニメーションキーフレームも、スリップ時にストリップの内容とともに移動するように。([PR#136386](https://projects.blender.org/blender/blender/pulls/136386)) | - アニメーションキーフレームも、スリップ時にストリップの内容とともに移動するように。([PR#136386](https://projects.blender.org/blender/blender/pulls/136386)) | ||
2025年7月12日 (土) 16:15時点における最新版
元記事:Video Sequencer - Blender Developer Documentation
Blender 4.5 LTS: シーケンサー
パフォーマンス
ユーザーインターフェイス
プレビュー
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プレビュー内での2Dカーソルのスナップに対応。(PR#136579)
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シーケンサープレビュー内で HDR に対応しました。(PR#138094)
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ストリップのミュート・ミュート解除のオペレーターがプレビューモードでも動作するように。(PR#137781)
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Image(画像)ストリップの Mirror(ミラー)オペレーター([Ctrl]+[M])がプレビューでも動作するようになりました。(PR#136343)
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ストリップ画像のピボットポイントが画像の移動への影響なしに変更可能に。(PR#134206)
タイムライン
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スナップがデフォルトで有効に。(PR#135753)
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タイムラインに Frame Range(フレーム範囲)スナップオプションを追加。(PR#135753)
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VSE が既存のビューの引き伸ばしの代わりにリサイズするようになり、もっと多くのチャンネルやフレームが表示されるようになりました。(PR#137802)
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ブランクのタイムラインへのストリップ追加時のフレームレートやビュー変換設定の自動的更新が、ステータスバーに報告をするように。(PR#135494)
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Slip Strip Contents(ストリップの内容をスリップ)オペレーターがリファクタリングされ、長年のバグを多数修正、Clamp(範囲制限)モードの追加やジャンピングを回避する入力の蓄積、インタラクティブなステータスバーなどのユーザビリティの改善も行われました。(PR#137072)
- アニメーションキーフレームも、スリップ時にストリップの内容とともに移動するように。(PR#136386)
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Blade(ブレード)ツールに専用のカスタムカーソルが付きました。(PR#136749)
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チャンネルがロック中、ストリップの Time(時間)パネルもロックされるように。(PR#135831)
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デフォルトの「シンプル調整」モードでの複数のストリップの編集機能が改善され、ハンドルの選択がすべての選択中のストリップに(コネクトされていなくても)コピーされるようになりました。(PR#139075)
変更
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キャッシュ設定がシンプルになりました。(PR#137926)
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VSE キーマップを、他のエディターとの一貫性を向上するためリネーム・クリーンアップしました。変更はバージョニングされるため、4.4から4.5に移行した時も古いプリファレンスはそのままです。(PR#136217)
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Sound Offset(音声のオフセット)プロパティは Time(時間)プロパティに移動しました。(PR#135831)
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シーンの変更がレンダリングされた時、Scene(シーン)ストリップが無効化されるように。(PR#138231)



