Dev:JA/Ref/Release Notes/4.50/modeling

提供: wiki
< Dev:JA‎ | Ref/Release Notes‎ | 4.50
2025年7月9日 (水) 06:38時点におけるYamyam (トーク | 投稿記録)による版 (ページの作成:「{{MARKDOWN}} # Blender 4.5 LTS: モデリングとUV ## 全般 - "Snap to Cursor"(選択物をカーソルにスナップ)オペレーターが、回転に対応し…」)
(差分) ← 古い版 | 最新版 (差分) | 新しい版 → (差分)
移動先: 案内検索

Blender 4.5 LTS: モデリングとUV

全般

  • "Snap to Cursor"(選択物をカーソルにスナップ)オペレーターが、回転に対応しました。(c8ab27c5)

Curves

  • 多数のオペレーターが新しい Curves タイプに実装されました。
    • "Separate"(分離)と "Join"(統合)オペレーター。(a99f9496a05a6d2e1ce2)
    • "Convert Attribute"(属性を変換)オペレーター。(51f719cfab)
    • "Split"(分割)オペレーター。(2c42294557)

メッシュ

  • 頂点ペアレントの追加の設定を、Object(オブジェクト)プロパティ→Relations(関係)パネルに追加。(633b8d30db)

    • インデックスを UI に公開、調整可能に。
    • 親の位置の計算時にオリジナルではなく、最終評価インデックスを使用するオプション。
  • "Free"(フリー)カスタム法線ストレージフォーマットが追加されました。(d3f84449ad)

    • このモードでは、法線が3Dベクトル属性として頂点、面、面コーナーに格納されます。
    • 既存の "Tangent Space"(タンジェント空間)に比べ、大幅に高速になる可能性があります。
  • 新しいブーリアンソルバーオプションが Boolean(ブーリアン)ジオメトリノードとモディファイアーに追加されました。(dd559259d)

    • "Manifold"(多様体)ソルバーは Manifold ライブラリを元にしており、float ソルバーに比べ非常に堅牢です(これは float ソルバーが数値計算の問題で失敗する多くのケースでも動作することを意味します)。通常、float ソルバーに比べて同程度の速度、場合によっては高速になります(プロセッサの多いマシンでは大きくスピードアップします)。
    • 対象のすべてが多様体(各辺がちょうど二つの面と隣り合わせ)の時のみ動作します。例外が一つだけあり、多様体メッシュから平面を減算するケースも動作するでしょう。
  • 編集モードのオーバーレイの Retopology(リトポロジー)のデフォルトのオフセット値が0.2m から0.01m に変更されました。(f67f10c60f).

ポイントクラウド

  • Point Cloud(ポイントクラウド)オブジェクトタイプが完全に有効になり、関連オプションは実験的機能から外れました。(937358d58e)
    • Transform(トランスフォーム)や選択オーバーレイ、"Set Attribute"(属性を設定)オペレーターなどの基本的な編集モードがこのオブジェクトに実装されました。

Image Editor(画像エディター)

  • 画像エディターの Mask(マスク)と**Paint(ペイント)モード***がオブジェクトモードとは別に、すべての選択オブジェクトとアクティブオブジェクトの UV を表示するように。(ドキュメント(英文)) (24d08e0bae)

シーン内の複数のオブジェクトを選択し、その UV を画像エディター内で表示