Dev:JA/Ref/Release Notes/2.92/Python API

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Blender 2.92: Python API

Mirror オペレーター

オブジェクトのスケールと回転を使用した正しいミラー反転を可能にすべく、bpy.ops.transform.mirror オペレーターのプロポーショナル編集対応が打ち切られました。(ec39d8de4adf). 代わりに、bpy.ops.transform.resize と負のスケールを使用することで、以前の mirror オペレーターと同等の処理になります。constraint_axis オプションを除き、従来の mirror オペレーターと同じオプションを持ちます。

# This mirror call in 2.91:
bpy.ops.transform.mirror(constraint_axis=(False, True, False), <他のオプション>)
# ought to be written as this in 2.92:
bpy.ops.transform.resize(value=(1.0, -1.0, 1.0), <同じ他のオプション>)

その他の変更

  • Outliner(アウトライナー)内で選択中のデータブロックのリストを取得できるオペレーター、bpy.context.selected_idsrBaf008f553293)。将来的には他のエディターでも利用可能になるはずです。
  • あるデータブロックを示すボタンを bpy.context.id を通じ、オペレーターからそのデータブロックを利用可能にさせられるように(rB0c1d4769235c)。ただしこれは該当のボタンのコンテクストメニューにあるオペレーターでのみ動作します。