Dev:JA/Ref/Release Notes/3.20/Add-ons

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元記事:Reference/Release Notes/3.2/Add-ons - Blender Developer Wiki

アドオン

Rigify

  • IK コントロールで Local Location を無効にし、位置チャンネルを意図通りワールドに整列させることができるよう、切り替え可能な親リグを調整。
    limb に IK Local Location オプションを追加(後方互換性のためデフォルトでは ON)、metarig では無効になっています。(rBA7120e9c9e087rBAc268b58c247)


FBX I/O

  • カメラの被写界深度に対応(アニメーションを含む)、インポート(rBA5eff3aa881bf)とエクスポート(rBAfba4f07bc695)の両方で利用可能です。
  • インポートしたリグのアニメーションの F カーブが、ちゃんとボーン名でまとめられるように。(rBAa2c3cfdd764b)
  • エクスポーターに形状を三角面化するオプションを追加。(rBAd700a6888ecd)
  • エクスポーターに表示オブジェクトのみエクスポートするオプションを追加。(rBA4075cdbdc751)


BHV I/O

  • インポートしたリグのアニメーションの F カーブが、ちゃんとボーン名でまとめられるように。(rBAa2c3cfdd764b)


glTF 2.0 I/O

Exporter

  • 'Use Current Frame(現在のフレームを使用)' が OFF の時、アーマチュアに Rest Pose(レストポーズ)を使用するように。(rBAd82581163628)
  • glTF Settings(glTF 設定)ノードをシェーダーメニューに追加。(rBA5838e260366a)(訳注:プリファレンスで設定時のみ表示)
  • スキンメッシュのないアーマチュアを、glTF ファイル内でスキンとしてエクスポートするように。(rBA5a557e72fc1e)
  • Include All Bone Influences(全ボーンの影響を含む)オプション使用時もスキンのウェイトを正規化するように。(rBA96eb14698456)
  • ノードツリー内に UV マップが使用されていない時のアクティブ UV マップを正しく処理するように。(rBA3a299965833c)
  • 一部頂点にウェイトが全くない時のスキニングをどうにか処理するように。(rBA564fdcdf7159)
  • export_selection → use_selection の後方互換性を廃止。(rBA4d8b2dc95f98)
  • アニメーションサイズの最適化のオプションをデフォルトで OFF に。(rBA22c1eb5c3d50)
  • マージされたアニメーションのエクスポートを防ぐ use_nla オプションを処理するように。(rBA6e430d231788)
  • パフォーマンス向上:異常な画像の探知方法を改善。(rBAcbb4b8c121a5)
  • Emission(放射)ノード使用時の PBR 値を修正。(rBAfbb5111e1551)
  • Y UP が OFF の時のボーンのエクスポートを修正。(rBAdfe74f0a1b1b)
  • アクティブシーンのエクスポート+アクティブシーンのみ使用するオプションを修正。(rBA1bffd880b8f0)
  • オリジナルテクスチャが回収できない時はテクスチャなしでエクスポートするように。(rBAadf10c631570)
  • 頂点カラーの代わりにカラー属性の API を使用するように。(rBA485b4ac5691c)

Importer

  • ユーザーエクステンション用のアニメーションフックを追加。(rBA2183b1d29571)


Dynamic Brush Menus

  • Symmetry メニューの修正と全ペインティングモードでの一貫した対応。(rBAc9fba919c2e1)
  • スカルプトモードで brushes(ブラシ)メニューが完全に表示されないのを修正。(rBA4d53ec76a3d8).


Collection Manager

  • QCD 3DビューポートヘッダーウィジェットをON/OFFするオプションをプリファレンスに追加。(rBAa65df677f707)


Node Wrangler