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元記事:Grease Pencil - Blender Developer Documentation
Blender 5.0: グリースペンシル
編集
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編集モードの新しい "Curve Data"(カーブデータ)パネル。ビルトインカーブ属性の値を調整できます。(c59a1aedbfd4)
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編集モードの新しい "Pen"(ペン)ツール。これは旧カーブオブジェクトのペンツールと同じ挙動をします。詳細はマニュアルのエントリを参照してください。(PR#142646)
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補間ツールが、"Bézier"(ベジエ)と "Catmull Rom"(カトマルロム)カーブタイプに対応しました。(PR#145683)
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"Join"(統合)オペレーターに新モードを追加。この新しいモードの "Join Strokes"(ストロークを統合)がデフォルトになり、旧グリースペンシルの統合オペレーターと同じ挙動をします。(PR#144666)
レンダリング
- モーションブラーに対応。(f7a000345201f259b94e754341d1b4925c25e8d1)
Render(レンダー)プロパティの "Motion Blur"(モーションブラー)を有効にし、Grease Pencil(グリースペンシル)→ Render(レンダー)→"Motion Blur Steps"(モーションブラーステップ数)を調整してください。ステップ数が0の時、グリースペンシルはモーションブラーなしでレンダリングされます。
制限事項
グリースペンシルがシーンに合成される時(メッシュの後ろなど)、現在のフレームのみコンポジティングされ、モーションブラーは考慮されません。これはグリースペンシルが隠れている時などで、縁がくっきりする可能性があるためです。
ビューポートではモーションブラーしません。
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ループするストロークのレンダリングで、端の処理が改善しました。(PR#143976)
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新しい Corner Type(コーナータイプ)を追加されました。既存の "Round"(丸い)に加え、"Sharp"(シャープ)と "Flat"(フラット)が追加、コーナータイプを設定する新しいオペレーターも追加されました。コーナータイプはポイント毎に設定可能で、"Point"(ポイント)メニューからアクセス可能です。(PR#143688)
オーバーレイ
- Bézier(ベジエ)ハンドルオーバーレイが、カーブオブジェクトと同じ色を使用するように。(PR#141524)
エクスポート
- ベジエ、カトムルロム、NURBS カーブタイプの SVG エクスポートに対応しました。しばらくは、ストローク幅が一定の時のみになります。(b056d3c85c)
Python API
- こちらに互換性のなくなる変更のリストがあります。