Doc:JA/2.6/Manual/Modeling/Objects/Duplication/DupliFaces

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DupliFaces

Mode: Object mode

Panel: ObjectDuplication

Duplication Faces または DupliFacesは、親オブジェクトの各面の上にオブジェクトを複製する機能です。 これを説明するためにいちばん良い方法は、イラスト例を通じて解説することでしょう。

Example .blend file
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Basic usage

A cube and a sphere

この例では、"北の極"を押し出したUV球をベースオブジェクトとして使用し、そして立方体を親メッシュとして使用しています。 立方体を球の親にするには、 Object modeで、まず球をRMB Template-RMB.png で選択し、続いて立方体も⇧ ShiftRMB Template-RMB.pngで選択し (順序はここで非常に重要です)、最後に CtrlPで親子化します。

Duplication Faces applied to the cube

次に、ObjectコンテキストのDuplicationパネルで、Facesを有効化しましょう。 球が立方体の各面に1つずつ複製されます。

Inherited properties
複製される子の位置、方向、スケールは、親の面のそれと一致します。 なので、複数のオブジェクトがキューブに親子化されている場合、それらはすべてキューブの各面ごとに一度ずつ複製されます。 キューブが細分化されている場合 (Edit ModeW)、子はすべて、キューブの各面に複製されます。


親オブジェクトとオリジナルは両方とも、編集可能な"テンプレート"として3Dビューに表示されますが、どちらもレンダリングはされません。

Scale

Scale enabled
Top face of cube scaled down

親オブジェクトのScaleを有効化することによって、子オブジェクトのスケールが親オブジェクト内の各面のサイズに適用されます。

したがって、親オブジェクトの面を拡大縮小することにより、複製オブジェクトのサイズもそれに応じて変わります。