Doc:JA/2.6/Manual/Preferences/Editing
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これらのユーザー設定では、ツールのいくつかが入力に対して反応する方法を制御します。
Link Materials To
このオプションを正しく理解するには、オブジェクトでのBlenderの動作方法を理解する必要があります。 Blenderのほとんどあらゆるものは、データブロックの序列階層で構成されています。 データブロックは、特定の情報のコンテナと考えることができます。 たとえば、Objectのデータブロックには、オブジェクトの位置に関する情報が含まれていて、一方Object Data (ObData) のデータブロックには、メッシュに関する情報が含まれています。
マテリアルのリンクは、2つの異なる方法で行われます:
- ObData
- 作成されるマテリアルがすべて、ObDataのデータブロックの一部として作成されます。
- Object
- 作成されるマテリアルがすべて、Objectのデータブロックの一部として作成されます。
新規オブジェクト
- Enter Edit Mode
- 選択されている場合、新しいオブジェクトを作成するときに、編集モードが自動的にアクティブになります。
- Align To
- World
- 新しいオブジェクトがワールド座標に揃えられます。
- View
- 新しいオブジェクトが、ビューの座標に揃えられます。
Undo
- Global Undo
- メモリ内のファイルを完全なコピーとして保持することで動作します (したがって、より多くのメモリを必要とする)。
- Step
- 利用可能なアンドゥのステップ数。
- Memory Limit
- Mbでのメモリの最大使用量 (0 は無制限)。
Grease Pencil
Grease Pencil を使うと、鉛筆のようなツールで3Dビューポートに描画することができます。
- Manhattan Distance
- マウス移動が記録されるまでに、水平方向または垂直方向に移動する必要があるピクセルの最小数。
- Euclidian Distance
- マウス移動が記録されるまでに、移動する必要がある最小距離。
- Eraser Radius
- grease pencilで使用する消しゴムのサイズを指定します。
- Smooth Stroke
- 鉛筆のストロークの後の仕上げを滑らかにします。
Playback
- Allow Negative Frame
- 設定されると、負のフレーム番号も使用できるようになります。
Keyframing
多くの状況では、アニメーションはキーフレームで制御されます。 状態の値 (すなわち位置)はキーフレームに記録され、2つのキーフレーム間のアニメーションはBlenderが補間してくれます。
- Visual Keying
- 拘束のついているオブジェクトに対して、自動的にVisualキーを使用します。
- Only Insert Needed
- 有効にすると、必要なときにだけ新しいキーフレームが作成されます。
- Auto Keyframing
- オブジェクトとボーンに、自動的にキーフレームを挿入します。 Auto Keyframe はデフォルトでは有効になっていません。
- Only Insert Available
- 利用可能な曲線に、自動的にキーフレームを挿入する。
- New F-Curve Defaults
- Interpolation
- これが制御するのは、2つのキーフレーム間の状態の計算方法です。 新しいキーフレームのデフォルトの補間はベジェで、線形または定数がより急激であるのに対し、加速と減速が滑らかになります
- XYZ to RGB
- X, Y , Z のアニメーションカーブ (位置、スケール、回転) の色を、 X, Y , Z 軸の色と同じにします。
Transform
- Release confirm
- オブジェクトの上でLMB ドラッグすると移動するようになります。 この (およびその他の) 変形の確定は、デフォルトでは LMB を押す必要があります。 このオプションが有効になっていると、LMB を離すことが変形の確定として機能します。
Duplicate Data
'Duplicate Data' のチェックボックスは、複製するオブジェクトのどのデータをコピーして、どのデータをリンクのままにするかを定義します。 チェックマークの付いたボックスはすべて、データがオブジェクトの複製と一緒にコピーされます。 チェックされていないボックスのところはすべてその代わりに、複製されるソースオブジェクトからそれらのデータがリンクされることになります。
たとえば、メッシュにチェックしている場合、メッシュデータの完全なコピーが新しいオブジェクトとともに作成され、そして各メッシュは複製とは独立して動作します。 メッシュボックスがオフのままの場合は、1つのオブジェクトのメッシュを変更するときに、変更が複製したオブジェクトにミラーリングされます。
同じ規則が 'Duplicate Data' リストのチェックボックスそれぞれに適用されます。