Doc:JA/2.6/Manual/Rigging/Armatures/Panels

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アーマチュアパネルの概要

Mode: Object mode, Edit mode and Pose mode

Panel: All in Properties window, Object data property

まずはPropertiesウィンドウのObject dataコンテキストで、アーマチュアの設定を集めた様々なパネル一般を把握しましょう:

The Object data property in the Properties window.
The Skeleton panel.

スケルトンパネル (全モード)

このパネルでは、異なるレイヤーのボーンの設定をアレンジして、操作をしやすくできます。


The Display panel.

表示パネル (全モード)

ここでは、3Dビューでのあなたのボーンの表示方法を制御し、4種類の設定を使用できます。
他にもいくつか利用可能なオプションがあり、この後説明します。


The Bone Groups panel.

ボーングループパネル (全モード)

グループへボーンのセットを割り当てることができ、操作と管理をしやすくします。


The Pose Library panel.

ポーズライブラリパネル (ポーズモード)

後で使用するために個別のポーズを保存することができます。


The Ghost panel.

ゴーストパネル (全モード)

異なるポーズを一連で連続した見ることができ、アニメーション化する際に非常に有用です。


The iTaSC parameters panel.

iTaSC パラメータパネル (全モード)

あなたのアニメーションで使用されるIKソルバの種類を定義します。


The Motion Paths panel.

モーションパスパネル (ポーズモード)

このパネルでは、アニメーション化のときに、スケルトンが残すモーションパスの可視化を有効にすることができます。


The Custom Properties panel.

カスタムプロパティパネル (全モード)

カスタムプロパティを定義するためのパネルで、スクリプトを作成するときこれが使用されます。


ボーンパネルの概要

Mode: Object mode, Edit mode and Pose mode

Panel: All in Properties window, Bone property

まずはプロパティウィンドウ、ボーンコンテキストで、ボーンの設定を集めた様々なパネルの一般を把握していきましょう:

The Bone context.
The Relations panel.

関係パネル (エディットモード)

このパネルでは、異なるレイヤーのボーンのセットをアレンジして、操作しやすくできます。


The Display panel.

表示パネル (オブジェクトモード)

表示パネルは、あなたのボーンのLE外観をカスタマイズでき、別の既存のオブジェクトの形状にできます。


The Deform panel.

変形パネル (全モード)

このパネルでは、ボーンの基本的なプロパティを設定することができます。


The Custom Properties panel.

カスタムプロパティパネル (全モード)

カスタムプロパティを定義するためのパネルで、スクリプトを作成するとき、これが使用されます。


The Transform panel(edit mode).

変換パネル (エディットモードとポーズモード)

編集モードでは、個々のボーンの位置と回転の制御にこのパネルを使用できます。
ポーズモードで設定できるのはメインのボーンの場所だけで、そしてあなたは今、回転とスケールで設定することができます。


The Transform panel(pose mode).


The Transform Locks panel.

変換ロックパネル (ポーズモード)

このパネルは、ポーズモードでのみ表示され、アーマチュア内の各ボーンの軸での位置、回転およびスケールを制限することができます。


The Inverse Kinematics panel.

インバースキネマティクスパネル (ポーズモード)

このパネルでは、インバースキネマティックチェーンでリンクされた際のボーンやボーンセットの動作方法を制御します。