「Doc:JA/2.6/Manual/3D interaction/Transformations/Advanced/Mirror」の版間の差分

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2018年6月29日 (金) 05:54時点における最新版

ミラー反転

モード: オブジェクトモードおよび編集モード

ホットキー: CtrlM

メニュー: オブジェクト/メッシュ » ミラー

解説

選択部分のミラー反転

オブジェクトやメッシュの選択要素をミラー反転すると、選択要素の反転版を作ります。選択要素の鏡映版の位置は ピボット で決まります。ミラー反転の一般的な用途は、オブジェクトの半分をモデリングして複製し、それからミラー反転して逆転版を作り、モデルを完成させるというものです。ミラー反転した複製はミラーモディファイアで作る方法もあることに注意してください。


ピボットについてもっと詳しく »
ミラーモディファイアについてもっと詳しく »

使い方

特定のグローバル軸を中心に、選択要素をミラー反転するには:


CtrlMの後にXYZ のいずれかを押します。


画像 選択部分のミラー反転 は、メッシュ要素の複製の後でこの操作を行った結果を示しています。


メッシュモードでは、ミラー反転操作の後に軸を表すキーを押すと、現在選択している座標系を基準にミラー反転できます。例えば座標系が 法線 である場合は:


CtrlMの後にXを押し、X を再度押すと


選択要素を 法線座標系の X軸に対してミラー反転します。

座標系についてもっと詳しく »

インタラクティブにミラー反転する

もしくは、MMB Template-MMB.png を押し続けながらマウスを動かして、インタラクティブにオブジェクトをミラー反転することができます。